2011年5月30日月曜日

20周年お祝い

続き


雨は激しくなったり、やや小降りになったりを繰り返し。
機材も濡れないように、直前までビニールで被われて、スタッフさんの動きで開演間近なのが判る。
昨日も30分押しで始まったと聞いていましたが・・・本日もそれくらい押しての開演。
スクリーンには懐かしいメンバーの写真が!!!
時々笑いが起こったり、わか~~い何て声もチラホラ。
そりゃ~あ~た20年やってんだから、年も取ってるっしょ?
でも、メンバー皆さん、いい年のとり方をしていると思います。


「READY STEADY GO」で幕開けした2日目。
のっけから、ガンガンに弾けるナンバーで、既に雨の存在忘れそうだった。
もう、メンバーが出て来た瞬間から脳裏には色んな想いやら、思い出やらが浮かびつつ身体は勝手に音に飲まれて動く感じ。


時々、レインコートの上からでも痛いほどの雨が降るけど、もう、会場はそんなことすらお構いなしに乗りまくる感じ。
絶対・・・一生忘れられない思い出がまた1つ増えた。
hydeさんは最初サングラスを掛けていたんだけど、ビューイングで参加している人に向けて、各国の挨拶を披露する段になって、手に書いたカンペが見えなくて「しまった~」って顔をしている仕草にクスッとした。
「叙情詩」のイントロでは、hydeさんのアカペラで始まったのだけど、鳥肌が立つほど気迫って言うのか、想いが突き刺さってきて、息を詰めて聴いていた。
途中なんか、雨とか自分の想いだとかで記憶曖昧だったりしたけど、雨と共に降り注ぐ銀テープのキラキラや、DVDでお目に掛かる大きなゴム製?の風船?も何度も飛んできて、みんなで笑いながらバウンドさせたり・・・ホンマに夢のような一時でした。
「HONEY」ではDAIGOさんや、狩野英行さん、青木隆治さん、yasuくん、武田さん?他(あんま人の名前判らなくてゴメン)の方によるリレー歌唱?ありで、その後本家ラルクさんの「HONEY」って憎い演出もあって。
何でか知らんけど、武田さん?出てくると笑いが起きて、狩野さんの時は多少ブーイング気味、DAIGOさんやyasuくんの時は歓声が上がっていた。
最後にDAIGOさんがhydeさんの真似して小首を傾げる仕草をしたのに、みんな「さすがや~」みたいな反応でニヤリ。
ライトに雨が反射して、頭上に虹が掛かったのをうっとり眺めながら、つい自分の世界にどっぷりトリップしてしまったり「MY HEART DRAWS A DREAM」では会場みんなと“夢を描くよ”と、大合唱して涙でそうやった!
「GOOD LUCK MY WAY」では、見えない筈の青空が見えた気がして、凄くワクワクしてる自分が居た。


MCでteっちゃんが「折角おめかししてきたのに~」って言ってて、ホンマやったら、会場のみんなももっと気合入ったカッコしたかったやろ~なと思いつつ、そう言う所、判ってくれる優しさを感じてみたり、kenちゃんの「にゃにゃにゃん」って猫っぽい客席との掛け合いとかほのぼのVv
yukihiroさんなんか喋らんでも、ポージングだけで歓声上がるんやから、何かさすがやな~って感心したわ。
確かに相当レアなyukihiroさんやったけど。
そしてhydeさんは言葉少なではあったけど、みんなへの感謝の言葉と確かな未来への約束をくれた。
決してラルクはMCが上手い訳ではないけど、いつも一生懸命「伝えたい」と言う確かな意志が感じられるから、その一言一言の重みをこちらも感じて受け止めなければ・・・と思わされる。
ラルクは愛想のないバンドなので・・・何て言ってたけど、いつも言葉以上に音や歌詞に込められた想いを受け取っているから・・・寧ろ、愛想のいいロックバンドってどんなもんだろね?


「L'Arc〜en〜Cielはたくさんの人が関わって、巨大な舟になったなと思ってるんです。何度も暗礁に乗り上げて、その度、メンバーとスタッフが一 緒になって乗り越えてきました。今日は来てくれて本当にありがとう。みんな口ベタなので、演奏で気持ちを伝えたいと思います」という前置きで始まったラストの「BLESS」では、みんなと共に歌詞を噛み締めつつ聞き入りました。

あゝ、管理人・・・こんなにも好きなバンドがあって、そこから知り合った人たちがいてしあわせやな~。
どんなに言葉を尽くしても、この感謝の気持ちは伝わらない気がする。
だからまた、彼らに逢いに行くんだろう。
次は秋にまた逢いましょう。

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