今日は兄者の誕生日でした。
本人不在ではお祝いもへったくれもありませんが、それでも、一応ハピバメールくらいは送って置いたけど。
子ども頃は誕生日もお気楽な行事だった。
ケーキが食べられる〜*\(^o^)/*プレゼント貰える〜*\(^o^)/*見たいなね。
それが段々と大人の階段を昇る度に、色々と意味合いが変わって来る訳で。
勿論お祝いされるのは嬉しいけど…それもいつまでかな?
管理人なんか、今年も無事に誕生日を迎えられたか…みたいな感じになっちゃってる。
周りも友だちとかはまだまだ元気だけど、親は既に霊山に旅立った…そういう人が増えて来たよ。
人間が1人ちゃんとした大人になるまでにはどれだけたくさんの人が関わって来たことか。
ホントに考えると気が遠くなる。
特に兄者はお腹の中にいる時から、生死と隣り合わせと言うか、よくぞ無事に生まれたな〜ってレベルの危険が付きまとった。
ま、生まれてからも一時はこのままじゃ一生歩くことも話すことも出来ない障がい者になるかも…とか、結構厳しい現実との戦いだったんだけどね。
ホンマに…気の休まる時なんて、随分大きくなるまでなかったけど。
今では運動が苦手な事以外では、全く普通に生活して、普通以上に頑張っていると褒めて上げたいくらいなんだけど、ここまで来るまでにどれだけの挫折感や劣等感と戦って制圧して来たかは本人以外判らんけどな。
そういう人には判らないハードルを幾つも泣いたり笑ったりしながら越えてきたから、きっと優しいんだろうな。
本人にこんなこと言うたら照れよるけど。
家に帰って来たら…その時はお祝いしなきゃなヾ(@⌒ー⌒@)ノ
幼児の頃は可愛かったな〜+。:.゚ヽ(*´ω`)ノ゚.:。+゚

0 件のコメント:
コメントを投稿