2009年11月12日木曜日

夢を描くよ

今、ココでは書かないでおこうと思っていた出来事があった。

ラルクファンならその名を知らない人はいない…舞台監督のコメットさんが亡くなった。
首都高速をバイクで走行中の事故だったらしい。
2011年のラニバーサリーは言うに及ばず…ずっとラルクのライヴはコメットさんがいて当たり前だと思っていた。
ってか、コメットさん以外、虹さんたちの世界を形にしてくれる人っているんか?
最初、信じられなかった!
誰かに「実は~嘘!」とか言って欲しかった。
DVDでもお馴染みの金髪の坊主頭(?)の姿は、ライヴでも時々見かけると、どこからか「コメットさ~ん」とファンから声援?が飛んだりする数少ない???方でもあったと思う。
(管理人はカメラマンのチャーリーさんとコメットさんくらいしか判らん!)
まだ42歳だったと聞いたので、ホンマ、これからもっともっといい仕事して、みんなに夢や感動を与えて行ってくれる筈だったんだ。
運命とは残酷だと判っている…判っているけど何故?どうして彼なんだと嘆きたくもなる。
死にたい奴を代わりに連れてってくれればよかったのに。
これは冗談でも間違いでもないと知ったとき、凄い喪失感が湧いてきた。
でも、嘆いてばかりはいられないんだ。
コメットさんが描いた虹の架け橋は、ちゃんと心の中にいつまでも残っているから。
またライヴDVDを見れば、あなたに逢える気がする。
今まで素敵な夢をありがとう。
さようならは言えないな。
いつか…またきっとどこかで。

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