2013年8月29日木曜日

危機一髪やった!

今日は何としても仕事行かんと…そんな感じで出勤した管理人DEATH。
新人さんがまた増えるらしく、FF製造は管理人が教えないといけなかったりするのでねぇ。

マスクして仕事は中々息苦しいけど、喉が痛くなりにくいので助かる。
そして、少しくらい咳しても大丈夫って安心感あるし。
新人のバイト君は他店での経験者って事で、教えることはホンマにFF製造くらいという有り難さ。
多少勝手の違うところはあるようだけど、声もしっかり出てるし接客も問題ないし。
忙しくてもレジが2台開いてるってだけで、精神的には随分楽なんだもの。
しかし…最後の方は何だかめっちゃしんどくなって来て、何とか乗り切った感じだった。
買い物して家に帰る足取りも重くて、何とか家に辿り着いた感じ。
帰って来たら、即横になりたいレベル。
でも、寝ると咳が出やすくなるので最近寝不足なんだけど、やっぱり咳が出てツライ。
そんなことしている内に、段々息が苦しくなって来てゼーハー言わないと息が出来なくなって来た。
たまたま夜勤明けのくろまめさんが家に居てくれて、管理人が尋常な状況ではないと病院に電話したりしてくれて、とりあえず掛かりつけの医者に行くことにした。
この時、既に20時前で焦るも歩けそうにないくらいの咳と怠さ。
お向かいさんにくろまめさんが事情を話して車を出して貰いました。
割と直ぐに診て貰えましたが…管理人には持病があって、それも関係しているらしく検査が必要なので救急病院に行くように言われたが、其の間にリバースして一体何がどうなってるんだろう?ってなった。
ずっとくろまめさんもついてくれてて、もう、お腹も空いただろうに…なんて考えながら救急病院にタクシー移動。
もしかしたら入院とかなるかもしれん…そう思うくらいに死にそう。
車椅子で移動しないとアカンくらいフラフラで、診察待ちの間に2度リバースした。
咳も出るし…グッタリ(´Д` )
血液検査とレントゲン写真撮って結果待ち。
夜の病院は人気はないけど、それでも急患の人がひっきりなしに診察待ちしている。

検査の結果は、管理人の持病が悪化してて、その所為で咳も出てる(何かの発作みたいなの)のだそうで、入院はしなくていいけど、点滴しますとか。ー既に時間は22時を過ぎていて…どっちかって言うと23時近い時間。
点滴には戻し止めも入っているらしいが…これがまた大きなパックで…2時間掛かるって言われてクラッと来た。
くろまめさんは明日も仕事。
ま、昼からやし大丈夫って言ってくれたけど、晩ご飯もまだだし…申し訳なさすぎて泣きそう。
相方亡き後、元々人に頼らない様に人に迷惑かけない様にと、頑なになっていたがその結果がこれでは本末転倒ではないかと情けなくなった。

相方が存命中から持病はあったが、当時はお金もなかったり、幾ら病院での指示通り頑張っても全く良くなる気配がなく…管理人の病気にはストレスが影響するので医者に「最近、身内で不幸とかストレスになるような事は?」って聞かれたけど思い当たらなくて。
ま、何年か後に相方とそのオカンがストレスの元凶と分かったんだけど、その前に病気の管理自体ストレスになって投げ出していた。
オトンも同じ病気で、管理人のは遺伝で既に小学校の頃から検査で引っ掛かっていた。
今回は入院しなくて良かったけど、それもほんの紙一重の差くらいの危険な状態だったと聞いて、何かどっかで納得してる自分が居た。
点滴しながら、ガランとした夜の病院内でくろまめさんが酷く心細げに見えて…本当に人に迷惑かけないって事が間違ったベクトルに向いてた事を改めて思い知らされた気がした。
今日はたまたまくろまめさんが家に居てくれたけど…普段なら誰も家には居ない訳で…兄者も仕事で家に居ない今、入院とかなったらとんでもない事になるところだった。
点滴の薬でやや吐き気も治まって、咳もマシになった頃、近所でずっとお世話になっている方が、管理人の事を聞きつけて様子を見に来て下さった。
以前看護師だった経験のある方だったので心細げだったくろまめさん少しホッとして見えた。
明日は早朝から新聞配達なのに…そう思うと、ホンマに有難いやら情けないやら。
日付けの変わる頃帰って行かれたけど、言葉に出来ないくらい感謝した。
点滴が終わったら午前2時頃で、清算して薬貰って…タクシーで家に帰ったら殆ど3時前。
くろまめさんがチャリでコンビニ行って、食糧やら買って来てくれて、空腹の局地だった2人は無言で食べた。
体力の限界だった管理人は風呂もそこそこに布団に倒れ込んだ。
くろまめさんが寝にきたのにも気が付かなかった。

色々と…思うこともあるけれど。
今回の事で、やっぱりーきちんと病気と向き合わないとアカンなって思った。

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